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ねずみ大根

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坂城町のねずみ大根ってなーに?
坂城町は信州長野県の北部に位置し、東には甲斐の武田信玄と互角に合戦を繰り返した(後の川中島の合戦の引き金となる)武将 村上義清の居城があった葛尾山、西には険しい絶壁で有名な「岩鼻」があり、その中央には清流「千曲川」が静かに流れ、古より肥沃な大地を育んできました。その地に数百年の昔より伝えられている地大根。その形状が尻太でひょろっとした尻尾がつき、一見ねずみに似ていることから「ねずみ大根」と名づけられたとか?

平成27年度産ねずみ大根の受付は終了いたしました。大勢の方のご利用誠にありがとうございました。また来年度のご利用何卒よろしくお願いいたします。

インターネット販売につきましては全農『JAタウン』と連携し、ご注文を受け賜る事となりました。下のバナーをクリックしてご注文願います。

ねずみ大根

サンプルイメージ

 ねずみ大根のおいしさは  「あまもっくら」 この地には大根を使った郷土料理が数多くあります。なかでも「おしぼり」はねずみ大根をおろし、しぼった汁に味噌、薬味を入れうどんやそばを食べる伝統料理です。これを食べると、口の中には目一杯の辛さがひろがり、そのあとほのかな甘味が漂ってくる。これが地元では「あまもっくら」という表現になります。松尾芭蕉の「更科紀行」のなかに「身にしみて 大根辛し 秋の風」と詠われた句があります。これは芭蕉が旅の途中、この地でねずみ大根の汁で麺類を食べたといわれています。

おしぼりうどんの作り方


サンプルイメージ

<材料と分量(5人分)>

  • 手打ちうどん・・・5人分
  • ねずみ大根・・・1kg
  • 味噌・・・100g
  • 長ねぎ・・・100g
  • けずり節・・・10g
  • にんにく・・・5g

<作り方>

  1. 手打ちのうどんを作る
  2. ねずみ大根はきれいに洗い、皮付きのまま切ってジューサーにかけ、絞り汁(大根の約50%~70%)
    をとる。食べる直前に絞り、お椀に盛る。
  3. 薬味は長ねぎを刻んだもの、けずり節、味噌、おろしニンニクを皿に盛り合わせる。
  4. うどんは釜揚げの熱いものか、または冷やしたうどんを各自の丼に盛り、お椀に入れた絞り汁に味噌と薬味を適当に入れよく混ぜ合わした汁をつなげながら食べる。
    ※ 絞って10分以内に食べると辛味が強く、独特の香りと甘味がある。
    ※ 20分後には甘味と苦味が生じ、1時間後には辛味もビタミンCもなくなる。

お問合せ先
ちくま農業協同組合 営農経済部農業振興課
TEL:026-261-0180/E-mail:ns-ktyu@ckm.nn-ja.or.jp

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